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合格体験記 上尾校 篠崎支男君

今回は、サッカー部に所属してた篠崎支男くんにエールでの受験体験談を取材いたしました!

Q.エールに入塾したのは何年生のころですか?

入ったのは中学1年の2学期の終わりです。中学生になってから定期テストの成績がなかなか伸びなくて家から近くだったエールに入りました。

Q.どんなことを教わりましたか?

2年の終わりまではマンツーマン授業とスタディデッキを1回ずつの週2回通っていました。
部活が毎日あったので疲れてはいましたが、「80分の授業ならがんばろう」という気持ちで続けることができました。

はじめは特に困っていた英語を基礎から教えていただきました。
基礎ができていなかったので、理解が深まってよかったです。
慣れてきたころには学校の授業の単元を復習するかたちの授業に変えていただきました

Q.忙しい中でもご自身のペースで通えたのですね。受験生になってからは変化はありましたか?

部活が一段落ついてからは授業の前に自習に来るようになりました。
自習では北辰で出来ていなかった単元の問題を解いていたりしました。

Q.授業以外の時間もエールを活用していたのですね!勉強方法は先生から指示があったのですか?

はい。英語の長文読解と国語が苦手だったので先生から時間を決めて自習の時間で問題を解くように言われていました。とにかくたくさん問題は解きましたね。

Q.結果はすぐについてきましたか?

なかなかすぐには結果が出ませんでしたね。。
目標にしていた高校の合格判定がB以上になったのは11月の北辰からでした。
それまでは焦ることもあって、志望校を下げようかと考えたこともありましたがエールの先生との面談で
「やっていることは間違えていないからこのままがんばっていこう」と言っていただき、コツコツとがんばることができました。

<担当の先生より>

篠崎くんは先生からの指示をきちっとこなす力が誰よりも強かったと思います。

苦手としていた英語長文読解や国語は、他の単元に比べて結果がすぐに出にくいところなのはわかっていましたので篠崎くんなら着実に実力をつけてくれると信じていました。

夏終わりにはじめて志望校の合格判定がBになってからは成績を落とすことなく、最終的には偏差値も60を超えるほどの結果を残してくれました。

コツコツと積み重ねが大事だということを私も改めて学ばせてもらいました。

Q.努力が実を結んだ好例ですね!次の受験生にアドバイスをお願いします。

「結果が出なくてもあきらめないこと」ですね。

夏くらいまであがらなくてもしっかりと地道にやっていくことの大切さを学びました。

努力が実を結ぶことを受験で実感できたことはサッカーにも通じるものなので、同じように日々の練習を積み重ねて行きたいと思います。

 

ありがとうございます!高校生活楽しんでくださいね!

 


2021/4/8 木曜日  |  カテゴリー:生徒の声・体験談
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