エール学院学習塾は完全1対1の個別指導です。

エールNEWS

明治大学合格おめでとう!!北本校 玉木順也さん

Q.エール学院に入塾したきっかけを教えてください。

入ったのは高1の終わりのころです。
なかなか成績が伸びなくて、兄が通っていたこともあるのですが、「個別指導」に惹かれエールを選びました。

兄からは「しっかり教えてくれる」「教材がいっぱいある」「先生が多くて手厚い対応が受けられる」と聞いていました。

 

Q.入ってからはどんな通い方をしましたか?

当時は部活が忙しかったのですが、学校のテスト、模試の結果がよくなかったので勉強時間を確保したいと思っていました。

校舎スタッフ:一般入試での大学受験を見据えて、苦手な英語が一番時間がかかると思い、週1回の英語のマンツーマン授業からはじめました。

 

Q.部活との両立は?

特に問題ありませんでした。
部活が終わるのが19時、20時くらいだったので20:30からの4コマのマンツーマン授業をとっていました

2年の途中からは、受験に向けて物理のマンツーマン授業を追加しました。
理系の大学を目指していたので、当時点数がとれていなかった物理の対策も開始しました。

 

Q.週2回の授業になったので部活との両立がさらにきつくなったのでは?

そうですね、20:30からの授業が週2回になって正直学校の授業は眠かったです(笑)

 

Q.勉強の手応えを感じ始めたのはいつくらいですか?

結果がでてきたのは3年の夏前くらいからですね。
模試でいい成績がとれるようになってきました。

校舎スタッフ:インプットが一通り終わって、問題にしっかり取り組めるようになったのだと思います。

 

Q.「英語が苦手だった」という話ですが、どんなことが苦手克服に役立ちましたか?

成長を実感しながら勉強ができた ということが大きいです。

長文を一文一文和訳したときに、先生と同じ解釈となることが多くなって「ちゃんとできるようになっているな」と自覚することができました

 

Q.エール学院でよかったと思うところは?

わからなかったところをすぐ聞ける ところがよかったです。
疑問をすぐに解消できるので、気持ちよく授業を受けることができました。

自習のときもすぐに先生を捕まえて質問していました。
「先生今日はいつ空いてますか?」と講師の空き時間に指導してもらっていました。

 

Q.校舎の先生にお聞きします。玉木くんの講師を選ぶときのポイント

校舎スタッフ:玉木くんは自分で質問を持ってきてくれるタイプなので答えの幅が広くて、プラスアルファまで教えてくれる講師を選びました。

授業の効率をあげるために交換ノートのようなやりとりもしていましたね。

・宿題を解いたプリントを講師のボックスに入れておいて講師は授業前に目を通しておく
・授業のときは宿題のフィードバックからはじめられる
というやりかたをしていました

 

Q.玉木くんは高校卒業後、北本校で講師として働いてくれることが決まっています。
「こういう指導がしたい」という想いはありますか?

勉強が苦手な生徒にも「わかった」という喜びを味わってほしいですね
順序よく理解できるよう教えれば絶対できるようになると思います。

 

Q.大学入ってどんなことに取り組みたいですか?

数学が好きなのでもっと数学を深く知りたい と思ってます。
将来は数学の教師を目指しています。

 

Q.先生から見て勉強の様子はどうでしたか?

校舎スタッフ:自分のやるべきことを自分で把握して行動できる子でしたので、
先生たちは必要なときに力をかす というスタイルですすめてきました。

 

Q.最後に来年の受験生へアドバイスをお願いします

「自分のやるべきことを決めてスケジューリングすることが大事」だと思います。

私自身はセンター試験で失敗してしまった部分があるのですが、私立の一般入試にうまく切り替えることができたと思います。

最初は少しショックを受けましたが、自分がやるべきことをすぐに見つけ、今なにが必要かをはっきり自分の中で決めました。
その上で、「いつまでにこれをどういうペースでやれば、入試までには間に合うだろう」
という計画を立てたことで自信をもって勉強をすることができました。

 

ありがとうございました!大学生活楽しんでくださいね!

 

 


2020/4/11 土曜日  |  カテゴリー:生徒の声・体験談
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