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エールNEWS

【東松山校】部活動の山場ですね!

こんにちは。
東松山校の大野です。

ついに季節も梅雨を迎え、ニュースを見ても当分はじめじめした天気が続くとのことです。

気圧が下がると調子が悪くなるという人もいるそうなので、皆様もお体ご自愛くださればと思います。

そんな鬱屈した気分はどこへやら、中学生たちは今来週、大変ハードな日々を送っています。

夏の大会!学校総合体育大会が始まりますね!!

部活帰りにクッタクタになりながら、それでも塾に体を引きずってくる生徒の姿はもはや悲壮感すら漂ってきます(;^_^A

日本より中学生に勉強をさせている国も、おそらく世界にはあるかもしれませんが、「学習時間(授業含む)+部活動時間」の総和量で見たら、おそらく日本の公教育が世界で一番ハードなのではないでしょうか?(詳しく調べたわけではないですが…)

昨今国内でも、部活の長時間化や厳しさについて議論が多くされています。
その是非については全員のより良い幸せのために、今後さらに話し合って改善していけば良いと思うのですが、個人的には「部活動(もしくは習い事全般)」というもの自体は、結構良いものだなと塾の先生の視点から見ても思っています。

それには色々な理由があるのですが、特に学習面に関して、私個人が感じる部活のメリットとして、「『上達の仕方』を勉強以外のことから学べる」ということがあると思います。

・吹奏楽の管楽器ロングトーン練習
・テニス卓球のサービス練習
・水泳部の遠泳訓練

これらの練習は種目は違いますが目的はほぼ同じで「くりかえしの中から体に覚えこませるトレーニング」になります。

こういった練習に打ち込み、競技の上達を経験できた生徒たちは

「数学の基礎計算はね。同じような問題を何問も何問もくりかえし解くことでケアレスミスを減らしていくんだよ。」

という先生からのアドバイスを見事に一発で理解してくれます。
(理解してくれる状態こそ「文武両道」というのだろうとも思います。)

正直部活でなくても、熱中できるものが何かあれば、その上達のプロセスと勉強は基本的に全く同じです。

生徒の「得意分野」と、「嫌いな嫌いなお勉強」を、いかに結び付けてあげられるか?を考えるのも学習塾の役目であると考えています。

なるべく生徒たちの日々のことがらを知りたいので、日ごろから自習室の利用を声掛けしているのですが、最近は部活部活部活で大変そうですね…(;^_^A

とはいえ、ここまでがむしゃらに何かできることもとても得難い経験と思います!まずは怪我の無いように、精一杯やってもらえたらと思いますね(^▽^)/

…ちなみに学総終わったらさりげなく「期末テスト2週間前」です!怖っ!!

★★東松山校では学年ごとに優先曜日を分けて質問しやすい自習環境を作っています★★

部活も勉強もハードですが、一緒に頑張っていきましょう!


2019/6/9 日曜日  |  カテゴリー:エールNEWS, 東松山校
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