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埼玉県立大学合格おめでとう!桶川校 吉村 麻衣 さん

埼玉県立大学 合格おめでとう!桶川校 吉村 麻衣 さん

埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科に進学が決まった、桶川校の吉村麻衣さん(桶川高校)にお話しをお聞きします。

 

--おめでとうございます!
  吉村さんはいつからエール学院に?

吉村さん:高校2年の10月からです。それまで塾には通っていませんでした。

--高校受験の時はいかがだったんですか?

吉村さん:塾には行きませんでした。塾は好きじゃなかったんです。

--それは興味深いですね。なぜエールを選んでいただいたんですか?

吉村さん: 家から近かったんです。

   個別指導は、先生が近くにいて苦手かな、と思ったのですが、結局は個別で正解だったと思います。

志望校について

--看護学科を志したのは、いつ頃からですか?

吉村さん:中学生くらいからでしょうか。看護師をしていた祖母の影響もありました。

--埼玉県立大に決めたのは?

吉村さん:高2の夏にオープンキャンパスに行って、気持ちを固めました。

   大学の先生方が優しかったですし、設備や校舎の雰囲気にも魅力を感じました。

--受験はどんな方法を選ばれたのですか?

吉村さん:公募推薦入試で受けることにしました。

   学校の勉強を頑張っていた方なので、それを活かそうと思いました。

   学校推薦は希望の大学がなかったんです。

谷先生:吉村さんは3年間の評定平均が4.9。学年1位から落ちたことがありません。

   公募推薦入試は評定平均のしばりがあって、それをクリアしなければ出願できない選抜方法で、おのずとAO入試よりハードルが高くなります。

--選抜はどのようにおこなわれるのですか?

吉村さん:課題文が英文の小論文と、面接があります。そのため、エールでは英語と小論文を見てもらいました。

高校生活

--なぜ桶川高校に進んだのですか?

吉村さん:中学の部活で吹奏楽をやっていたのですが、桶川高校の吹奏楽部とコラボ演奏する機会があったんです。

   その時、桶川高校の顧問の先生をとても尊敬して。ぜひ桶川高校の吹奏楽部で指導を受けたいと強く願いました。

   桶川高校の吹奏楽部はハードで、休日などは1日10時間練習します。帰宅してから勉強することは、なかなか難しいです。

--大変だったんですね。ではどうやって勉強していたんですか?

吉村さん:学校の授業を真剣に受けて、その時間中に理解するようにしていました。

   教科や先生を好きになれば、ノートをわかりやすくキレイに取ったりして工夫するので、覚えやすいんです。

--授業を大切にしていたんですね。

谷先生:教科書がベースになっていて、それをきっちりマスターした子が本当にできる子なんです。

   学校の授業を疎かにしない、という原則はわかっていても、なかなか実行できません。

   そこに吉村さんの強さがあると思います。

エールで学んだこと

--エールでの勉強の様子を教えてください。

谷先生:小論文を1年かけて習得しようということになり、大きく幹を2つ設けました。

   1つは、文章の作り方と論展開。もう1つは、看護医療知識です。

   論展開は、毎回お題を出し600字とか800字とかで論じてもらいました。

   序論・本論・結論とか、分解して書かせました。個別指導の中で指摘したことは、翌週、必ず直してくるんです。

   レスポンスが早いというか、乾いたスポンジが水を吸収するよう、という例えがピッタリくる程です。

   最初に書いた頃は、感想文とどう違うのか?と思ったくらいだったんですが。成長が早かったですね。

--印象的な内容はありますか?

谷先生:3年生になった頃、1日2つのお題を演習していたのですが、1つは授業中に考察し、

   もう1つは自分が持ち帰って宿題にしていた時期があったんですね。

   その頃の小論文で「現代社会における男女の役割の違いについて」というお題の際の、

   あまりにも的を得たことを次々と論じている様子に、自分が答えに窮するようなこともありました。

   その頃になると、もうかなり難しい内容に取り組んでいましたね。

吉村さん:谷先生に「ものすごく説得力あるようになってきた」と言われ、やりがいがありました。

   物事を客観的に観る習慣が付いてきたというか。1年間かけてやって良かったし、あらためて勉強になりました。

--英語の方はいかがだったんですか?

吉村さん:もともと長文読解は好きだったんですが、結構習得したと思います。

   中学生の頃に英語を頑張っていたこともありますし。

--英語は中学の頃、どういった勉強をしていたんですか?

吉村さん:テスト範囲の教科書の文を、丸暗記していました。

   英文の流れを覚えておくと、英文の構成がわかってきて、他の文に応用しやすいことがわかりました。

 
後輩のみなさんへのアドバイス

--後輩のみなさんに、何かアドバイスはありますか?

吉村さん:授業をちゃんと聞いてほしい、ということです。寝ないで聞ければ、それで充分です。

   授業内容がわかった、と思えば徐々に楽しくなるし、それが継続できれば、その教科が好きになります。

   先生の話をメモっておくだけでも、ノートの内容が充実してきますよ。

   あとは、部活について言えば、部活を頑張っているから勉強できない、ということは無いと思っています。

   結果が出せないのは、甘えだ、と。

   勉強をやるのが嫌だな、という気持ちになってしまうことがあると思うんですが、そういう時はやらなければいいんです。

   いずれ、やらなければならない時が必ず出てきます。

--エールの良かった点を教えていただけますか?

吉村さん: 個別指導だったので、自分が何ができていないか、的確にわかりました。

   先生から自分に向けられた言葉が、自分にも納得できるものなので、信頼して勉強できるし、改善しやすいです。

   父からこんなことを言われました。

   「小論文を1年勉強してみると、物事を分解して理解する力が身に付く。他の勉強にも役立つね。」と。

   本当にそうなんですね。

--ありがとうございました。大学生になっても頑張ってくださいね。



2013/5/13 月曜日  |  カテゴリー:生徒の声・体験談
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