県立蕨高校合格おめでとう!大宮植竹校 Eさん

県立蕨高校合格おめでとう!大宮植竹校 Eさん

県立蕨高校に合格した大宮植竹校のEさんにお話しをお聞きします。

--おめでとうございます!
  Eさんはいつからエール学院に?

Eさん:中2の冬です。家からエールまで、本当に近いんです。それまで塾には行っていなかったんですが。

--エール学院を選んでいただいた理由は?

Eさん:クラス授業の塾だと、聞きたいことも聞きにくいので、個別の方が良いな、と思ったんです。

勉強と部活

--野球はずっと続けているんですか?

Eさん:小1からやっていて、中学では野球部に入りました。高校に進学しても、続けたいと思っています。

--部活と勉強の両立はできていましたか?

Eさん:週1回エールで個別を受けていましたが、その他にはあまり勉強もしていなくて。

  部活に集中していたかったので、高校のことは考えていませんでした。

--その頃の成績はどんな感じでしたか?

Eさん:学校での順位は100位以内から、80位50位の間を行ったり来たり、という感じでした。

--中3の6月に部活を引退したんですね。

Eさん:まず、部活見学に浦和学院に行きました。受験する気持ちは無かったですが、すごいな、という印象で。

  それから、夏休みに公立では春日部東と蕨、私立では武南と川越東を見学しました。

  川越東の施設はすごく良かったんです。体育館とか、野球部の球場とか。とても印象に残りました。

夏休みの勉強

--夏休みからは、本格的に勉強を始めたんですね。

Eさん:夏休みには、夏期講習を受講し、個別指導と、自習とで、エールで6~7時間、午前中は家でも勉強しました。

  自分の部屋ではあまり集中できないので、エールが開いている時間はなるべくエールで勉強しました。

--苦手な教科はあったんですか?

Eさん:中1の頃は、英語ができなかったんです。2年でエールに入塾して、英語がなんとかできるようになったんです。

  個別指導の先生に、問題を繰り返し出してもらって、英語に慣れてきて、わかってきたら得意になっていた、という感じです。

--成績が上がったのは、何が原因だと思いますか?

Eさん:わからないですが、全体的な勉強の量が増えたこと、でしょうか。

志望校に向かって

--夏休み明けは受験特訓も始めたのですね。

Eさん:はい、受験特訓は課題もかなり出されるので、大変でした。

--志望校を決めたのはその頃ですか?

Eさん:野球部の顧問の先生が蕨高校出身で勧められたんです。監督さんと話していて、気持ちを固めていきました。

--北辰テストでも、だいぶ偏差値が上がったそうですが。(冒頭の画像)

Eさん:第6回(11月実施)が69.1だったので、自信がつきました。

  学校の三者面談で、倍率のめやすについて聞いていたのですが、

  新聞を見てそれ以上でしたが、(倍率1位、1.71倍)ブレずにいこうと思いました。

--内申点はどのくらいだったのですか?

Eさん:一番最後の評価では、9科で44でした。マイナス1は音楽です。苦手なので。最後になって上がりました。

--集中して勉強したのですね。

Eさん:冬休みあたりが一番勉強した時期だと思います。過去問の問題集を早めに買ったのに手を付けていなくて、この時期にやりました。

後輩のみなさんへのアドバイス

--後輩のみなさんに、何かアドバイスはありますか?

Eさん:自分の形を作ることですね。1日の時間の流れを作るんです。

  毎日同じようにおこなうのは難しいかもしれませんが、流れを早めに作っておくことです。

  勉強の習慣は、例えば1日20分くらいでも良いので、やっていかないと、毎日は続かないものです。

  それから、過去問で点を取れなくても、めげるな、と言いたいです。

  高校のレベルにもよりますが、50点いかないことなんてザラです。最初はショックかもしれないですが。

--エール学院の良いところがあったら教えてください。

Eさん:個別をやっていると、個別の先生としか関わり合いがなさそうなのですが、

  自習をしていて質問するとかで、習ったことの無い先生でも親身になっておしえてくれるところです。

--受検当日の点数は何点でしたか?

Eさん:英語が87点、国語と社会が90点台、数学は悪くて66点だったので、416点でした。

--それは素晴らしいですね!
  高校に進学してから、やってみたいことはありますか?

Eさん:蕨高校の野球部からは、結構さいたま市の選抜に選ばれているんです。

  野球部に入って野球は続けたいです。

  トレーニングのためにも、学校までは自転車で通おうかと思っているんですよ。

--ありがとうございました。高校入学後も頑張ってくださいね。